作品とコラボして、地域を聖地にする。地域の物語から、オリジナルアニメをつくる。
版元との調整からアニメーション制作、聖地の受け皿づくりまで——
アニメで人が動く仕組みを、観光専門のクリエイティブ会社が設計します。
推し活は、いま最も強い旅行動機のひとつです。ファンの行動には、他のどんな広告にもない特徴があります。
作品の舞台やコラボ先を、ファンは自分で調べて訪れます。知名度のない地域でも、作品との縁があれば目的地になります。
推しのぬいぐるみと一緒に旅の写真を撮り、投稿する文化があります。最初の仕掛けさえあれば、発信はファンが担ってくれます。
限定グッズ、コラボメニュー、記念乗車券。「ここでしか手に入らないもの」に、ファンは惜しみなく応えます。
ただし、ファンの心を掴むには作法があります。それを知っているのが当社です。
日本のアニメは、世界に誇る文化です。アニメのイベントには世界中からファンが日本へ集まり、作品の舞台やコラボ先は、海外ファンにとってそのまま「日本で行きたい場所」になります。言葉の壁を越えて地域を目的地に変えられるのは、アニメならではの力です。
アニメ×多言語×国別発信を組み合わせた誘客設計は、インバウンド誘客支援とあわせてご相談ください。
既存の人気作品と組むか。地域だけのアニメをつくるか。
当社は両方の実績があります。
人気作品の力を借りて、地域へファンを呼び込みます。
地域の逸話や物語を、キャラクターとアニメにします。版権使用料が不要で、地域の恒久的な資産になります。
コラボの成否は、ファンカルチャーへの理解と、版元への敬意で決まります。当社はIP案件の監修・レギュレーション対応に慣れており、権利元とファンの両方に喜ばれる形で企画を成立させます。
目黒区内の神社・寺院に伝わる都市伝説的な逸話をキャラクター化し、アニメーションシリーズに。人気声優を多数起用し、当社はお話の監修・企画・アニメーション制作・キャラクター作成・声優音声の編集までを担いました。既存IPを借りずに、地域の物語から「聖地」をつくった実例です。
実写の風景にアニメーションのガイド役を重ね、掛け合いで地域を案内するハイブリッド動画。4日間の集中撮影で5本を制作しました。この方式の企画がプロポーザルの勝因になった案件です。
東京都のHIV/エイズ啓発事業で、人気作品のコマにアニメーション的な動きと音声をつけた120秒のムービングコミックを制作。目標KPIを予定より早く達成しました。マンガIPの監修対応・制作進行のノウハウを持っています。
多摩丘陵を舞台とするアニメーション作品と多摩の魅力発信をかけ合わせた東京都事業で、ラッピング車両のデザイン制作に携わりました。
記念イベントにおけるデザイン制作を担当。作品の世界観とレギュレーションを守りながら、イベントの顔をつくりました。
このほか、鉄道会社・自治体へアニメIPを活用した誘客企画を複数ご提案中です。
タレントが地域を旅する形式の旅行冊子は定番になりました。その「案内役」を、アニメのキャラクターに置き換える——キャラクターが地域のおすすめコースをめぐり、ファンがその旅を再現する。専用パンフレット自体がグッズとして愛蔵され、増刷販売されるほどの熱量を生む手法です。
当社は旅行冊子の取材・編集・デザインを本業とし、IPコンテンツの起用にも慣れています。「旅行パンフの編集力」と「IP対応力」の両方を持つ会社だから、この企画をスムーズに形にできます。
代表は、漫画誌の新人賞の受賞歴を持つ「元・漫画家の卵」です。作品がどれだけの熱量で生まれ、ファンがどれだけ大切に想っているか——IPを「素材」ではなく「作品」として扱う感覚を、作り手の側から理解しています。だから当社のアニメコラボは、版元にもファンにも誠実です。
地域の物語とファン文化、両方を知る立場から、一緒に考えます。
自治体・観光協会・鉄道会社の皆さまのご相談をお待ちしています。