東京・多摩丘陵の豊かな自然を舞台に、タヌキたちが懸命に生きる姿を描いた名作、『平成狸合戦ぽんぽこ』。1994年の公開から時を経てもなお愛され続けるこの作品が、東京都の最新事業のキービジュアルとして動き出しています。
この度、東京都の事業提案において、弊社の企画案が正式に採択されました!
なぜ、今「ぽんぽこ」だったのか?
東京都の厳格な仕様書を読み解くなかで、私たちが導き出した答えが、高畑勲監督のこの作品でした。世代を超えて愛されるメッセージ性は、現代の社会課題にも驚くほど合致しており、その親和性が採択の決め手となりました。
もちろん、スタジオジブリ作品を広告や事業に活用するのは、容易なことではありません。 ご存知の通り、世界的なブランドであるジブリの著作権管理は非常に厳格です。
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幾度となく重ねた、ジブリ側との緻密な打ち合わせ
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作品の世界観を損なわない、厳選されたクリエイティブ管理
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自治体・版権元の両者が納得する調整力
これらを一つひとつ丁寧にクリアし、ようやく事業をスタートラインへと導くことができました。
「キャラクター活用」のハードル、弊社が引き受けます
「有名なキャラクターを使いたいが、権利関係のチェックが厳しそうで二の足を踏んでいる」
「版権元との調整にどれくらいの時間がかかるか分からず、プロジェクトが進まない」
そんな不安を抱えている企業・自治体の担当者様、ぜひ弊社にご相談ください。 今回のような「ジブリ作品」という非常に高いハードルを越えてきた経験とノウハウが、弊社には蓄積されています。
「複雑な権利調整をスムーズに進め、確実なインパクトを残す」 そのための伴走者として、ぜひ一度お問い合わせください。
【東京都のプレスリリースはこちら】 東京都報道発表資料:2025年9月26日 ※著作権保護の観点から、本ブログ内での画像掲載は控え、公式リンクにてご案内いたします。