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観光事業をメインとした広告情報発信を行う企画・制作会社

広告の記事一覧

久留米観光ポスターを手掛けました

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コロナの最中、なんとか納品したポスターです。

最後まで一生懸命こだわっていただいた久留米市、クライアントのご担当者様ありがとうございます。

街角で見られたら嬉しいです!

府中に夢中2019

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2年前に、企画から取材デザイン制作までさせていただきました

東京都府中市の観光大使を使った観光情報誌のA5判を作成しました。

え?府中市ってどこ??

大國魂神社があるところで、東京競馬場があるところの府中市です。

東京競馬場ですよ、青嶋アナの名実況ですよ。思い出しますね皆さん

ダイワスカーレット初めての府中です
久々です、こっからです
残りさぁ500と少々
ダイワスカーレットまだ先頭
最内、最内キングストレイル
真ん中割ったアサクサキングスがやってこようとしている
ディープスカイ、ディープスカイ勝手知ったる府中
その外に先輩ダービー馬ウオッカ ! !
残りあと300 !坂を上る ! !

新旧ダービー馬の決着になるのか !?
最内ダイワスカーレット少し苦しくなった !
ウオッカ !ウオッカ !ウオッカ !
ディープスカイ !ディープスカイ、ウオッカ !
内からもう一度ダイワスカーレットも差し返す !
ダイワスカーレットも差し返す ! !
これは大接戦 ! !

すいません。熱くなりました。。。話は戻します

取材内容はそのままですが観光情報はすべて新情報にしております。

安めぐみさん、太田光代さん、平野啓子さん、松本莉緒さん、見栄晴さん

板垣恵介さんの6名を取材したときのことを思い出しました。

個人的にはグラップラー刃牙の生みの親、板垣恵介先生のペンを持った時に頭に稲妻が走り、涙しそうになりました。

このペンでこの家を建てたんだぜとおっしゃってました。。

ペンを持たせていただいたとき神が私にも宿るかと思いましたが、残念ながら神は残酷です。

 

増刷かかるのは非常にうれしい限りです。府中観光協会で手に入ります。

中面はこんな感じです。今はやりのミニサイズ、A5判になっております。

当時全部インタビューして撮影して、文章も起しています。

 

大阪・新世界商店街のポスター展を見てきました

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先日は大阪・通天閣下で、コピーによるプロモーションの実例として、電通でコピーライティングをされている日下慶太さん(以下、日下さん)に、数年前から続けられている「新世界商店街ポスター展」の現場を案内していただきました。日下さんは近畿大学の広告等数々の有名プロモーションでコピーライティングを手がけている広告業界では知られた方なのですが、先日東京で開催のセミナーに参加したウチの社長の求めに幸運にも応じてもらい、本日の現地ツアーとなったわけでした。

 新世界商店街のポスターはどれも写真+ワンセンテンスのコピー、という広告的には王道のスタイルでありつつも、その両者の相性が絶妙、かつ「商店街」愛に満ちたコピーが秀逸で、多分広告に注目している方は一度はどこかで見たことがあるはず。

流れの速いこの業界にあって数年にわたって掲出され、商店街の魅力を発信し続けています。近年はそのセンスが海外のネットにも紹介され、世界各国からも観光客が訪れる盛況ぶりだそうです。なんと一部の店舗には現地(台湾)の副市長さんも来たのだとか。改めて広告の情報発信力に驚かされました。

 気がついたのは、日下さんがお店の方に気軽に挨拶したり声をかけられたりしていたこと。広告を毎日作っている側からすると「クライアント」との間はどうしても原稿のやり取りや納期、お金の話になりがちなのですが、ここには日下さんたちの活動を好意的に理解してくれている商店街の方々の「信頼」も感じることができました。省みればこうしたクライアントとの信頼関係を気づくことが、広告の可能性を広げる基礎になるのかも知れないと思います。

 その後、日下さんには近所のカフェで制作に対する心構えや普段気をつけていること、近年注目されているクリエイティブAIについてなど興味深い内容についても意見交換でき、大変意義深い一日となりました。日下さん、商店街の方々、本当にご協力ありがとうございました。

新世界ポスター展 こんなポスターが各店舗前に!電通新人クリエイターに作らせたそうです

おもしろい広告

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おもしろいけど、わかりづらいキャンペーン。

JR東日本で展開している「旅するアキュアくんを探せ!」というキャンペーンですが

どうやら自販機のどこかに貼られているシールを撮影して、SNSで投稿させるキャンペーンのようです。

キャンペーンページ見ても、最初は自販機が動いてどこかの駅に異動するのかなと思ったけど

そうではなくよくわからないキャンペーンでした。

おもしろいけど自販機で購入するのかな、話題性だけかなと

メリットがいまいちつかみにく広告でした。

JRとしては、切符買ってくれるくらいのメリットはありそうです。

他のキャンペーンでもこの方法使えそうですけどねこれ。

キャンペーンページより転載

エッジの効いた広告

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斜めを行ってるというか、尖ったというか、そんな広告がありました。

近畿大学(通称近大)の学校広告です。

福岡の地下鉄内広告-攻めてるなぁ

こちらからニュース詳細御覧ください

近年、近大さんはマグロの国内完全養殖や、うなぎの蒲焼の代用としての研究で、なまずの蒲焼きの開発で有名になりました。
ここ数年は年頭の所信表明として、全国紙に出しているそうです。

アタマの柔らかい大学、ということをPRしたいということらしいですが、
こんなお題目をいただけても、結構クライアント上層部がOKしないことが多いのが我々の業界。

弊社も結構尖った案を出すことは多々ありますが、自治体とかにはなかなか認められない。
となるとどうしても、セイフティで、安全な案を取ってしまう。

作り損だからやめとこう、どうせ通らないよ
そうなると考えの狭い檻みたいなところから抜け出させない、そんな感じになってしまい、他社案との差別もなくなってしまう。

そうすると有名な鎖につながれた像の話みたいになってくる。

しかし最近、上層部も若返ってきて、考えが変わってきたのでしょう。
今の正しい広告スタイルは、「広告ではなく、告広だ」、と呼ばれ始めています。
どういう意味かというと、まずPRして、それをニュースだけでなく、SNSで告げてもらう。
以前は、ただ広く告げるだけでよかったわけです。
ここが非常に重要なわけで、この意図からいうと近大さんのこの広告は大成功だったと言えます。
どこまで尖りすぎるかは、行きすぎないような歯止めが必要なことは言うまでもありませんが
考えの幅を広げ、とりあえずやってみる、の精神はどの業界でも同じだと思います。

私どもも負けずにエッジの効いたものを出し続けたいと思います。

おもしろいプロモーション

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沢尻エリカさんが出演しているチューハイのCMがおもしろい。

一瞬画面に電話番号「ほろよいエリカ電話」が映るのですが、
これが放送5日で5万件も電話があるそうです。
自身の中にある「すっきりさせたいこと」を留守番電話に残して
メニューを進めていくと沢尻エリカさんから折り返しの電話があるそうです。

折り返しの電話には、自身のすっきりさせたいことのテーマに合わせて、
励ましのメッセージが流れてくるそうです。

「わざと電話番号を画面に一瞬映し、それをプロモーションに使ってしまう」

これは広告屋から見ると非常におもしろい見地でした。

また、拡散するので大成功ではないでしょうか?

このやり方はポスターとかでも応用も効きますし、
プロモーションというのは、深いですね。

http://www.suntory.co.jp/news/article/12859.html?fromid=top